ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、動意薄

 21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は動意薄。4時時点では151.91円と2時時点(151.85円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。米政府機関の一部閉鎖の影響で、相場材料となる米経済指標の発表がなく手掛かり材料を欠く中、151.90円を挟んで方向感に乏しい展開となった。

 ユーロドルは下げ渋り。4時時点では1.1605ドルと2時時点(1.1609ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。3時前に1.1602ドル付近まで下押すも、NY序盤につけた日通し安値1.1598ドルが目先のサポートとして意識されると、その後は下げ渋る動きとなった。

 ユーロ円は4時時点では176.29円と2時時点(176.28円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。ドル円、ユーロドル共に動意を失う中、176.30円前後でこう着した展開となった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:150.47円 - 152.17円
ユーロドル:1.1598ドル - 1.1655ドル
ユーロ円:175.36円 - 176.62円


(川畑)
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