ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、下値堅い
24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下値が堅い。24時時点では152.77円と22時時点(152.66円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。9月米消費者物価指数(CPI)の下振れを受けて一時152.30円まで下落したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。10月米製造業・サービス部門PMI速報値が予想を上回ったことも相場の支援材料となり、153.02円付近まで持ち直した。
ただ、アジア時間に付けた日通し高値153.06円や10日の高値153.27円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。10月米ミシガン大学消費者態度指数確報値が予想を下回ったことも相場の重し。
ユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1626ドルと22時時点(1.1634ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米CPIの下振れを受けて一時1.1648ドルと日通し高値を付けたものの、買い一巡後はやや伸び悩んだ。
ユーロ円は24時時点では177.61円と22時時点(177.62円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。米国株相場の上昇などを手掛かりに円売り・ユーロ買いが先行すると一時177.83円と日通し高値を付けたものの、9日に付けたユーロ導入以来の高値177.94円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.30円 - 153.06円
ユーロドル:1.1601ドル - 1.1648ドル
ユーロ円:177.20円 - 177.83円
(中村)
ただ、アジア時間に付けた日通し高値153.06円や10日の高値153.27円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。10月米ミシガン大学消費者態度指数確報値が予想を下回ったことも相場の重し。
ユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1626ドルと22時時点(1.1634ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米CPIの下振れを受けて一時1.1648ドルと日通し高値を付けたものの、買い一巡後はやや伸び悩んだ。
ユーロ円は24時時点では177.61円と22時時点(177.62円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。米国株相場の上昇などを手掛かりに円売り・ユーロ買いが先行すると一時177.83円と日通し高値を付けたものの、9日に付けたユーロ導入以来の高値177.94円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.30円 - 153.06円
ユーロドル:1.1601ドル - 1.1648ドル
ユーロ円:177.20円 - 177.83円
(中村)
