ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅い

 22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では151.88円と2時時点(151.76円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。3時前に一時151.60円付近まで下押すも、2時前の急落時に続いてアジア時間に付けた日通し安値151.49円が目先のサポートとして意識されると、その後はじり高で推移。4時過ぎに151.90円台まで値を上げた。

 ユーロドルは買い一服。4時時点では1.1609ドルと2時時点(1.1619ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。1.1622ドルまで上昇後は、ドル円で緩やかにドル買いの流れとなった事もあり1.1600ドル台まで小緩んだ。

 ユーロ円は様子見。4時時点では176.31円と2時時点(176.33円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上げとユーロドルの下げに挟まれ、176円台前半で方向感が定まらなかった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:151.49円 - 152.05円
ユーロドル:1.1577ドル - 1.1622ドル
ユーロ円:175.77円 - 176.39円


(川畑)
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