ユーロドル、下げ渋り ラガルドECB総裁会見始まる

 ユーロドルは下げ渋り。米長期金利の上昇を受けてユーロ売り・ドル買いが先行すると一時1.1547ドルと日通し安値を付けたものの、14日の安値1.1543ドルや9日の安値1.1542ドルがサポートとして意識されると徐々に下値を切り上げた。22時59分時点では1.1578ドル付近で推移している。
 なお、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁は定例理事会後の会見で「製造業が関税の影響で抑制されている」「いくつかの成長リスクは軽減されてきた」「基調的インフレは2%の目標と一致している」などと述べたと伝わった。

(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。