欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、もみ合い

 5日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。22時時点では153.70円と20時時点(153.62円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。この後に10月ADP全米雇用報告や10月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数を控えて様子ムードが広がり、153円台後半で推移している。

 ユーロ円は底堅い。22時時点では176.62円と20時時点(176.41円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。独DAXが下げ幅を縮めたことが支援材料となり、一時176.64円と日通し高値を更新した。

 ユーロドルは小動き。22時時点では1.1491ドルと20時時点(1.1483ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。1.14ドル台後半での小康状態が続いている。これまでの値幅は22pips程度と非常に狭い。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:152.96円 - 153.84円
ユーロドル:1.1476ドル - 1.1498ドル
ユーロ円:175.71円 - 176.64円

(越後)
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