欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、小動き
3日の欧州外国為替市場でドル円は小動き。20時時点では154.17円と17時時点(154.11円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。ロンドン市場序盤に154.29円まで買われた反動で154.05円前後まで下押しした後は、材料難から154円台前半での小動きに終始した。
ユーロドルは弱含み。20時時点では1.1515ドルと17時時点(1.1540ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドン市場序盤に1.1541ドルまで買われた反動で1.1508ドルまで下値を広げた。10月ユーロ圏製造業PMI改定値は速報値の50.0と変わらずだった。
ナーゲル独連銀総裁は「ユーロ圏の経済指標はECBの見通しと大きく乖離していない」「政策当局は12月会合に向けてあらゆる選択肢を維持している」「10月の会合では金利を変更する理由はまったくなかった」などと述べた。
ポンドドルは1.3118ドルまで下押しした後、1.3130ドル台まで買い戻された。
ユーロ円は弱含み。20時時点では177.53円と17時時点(177.84円)と比べて31銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下押しに連れて、177.38円まで下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.98円 - 154.29円
ユーロドル:1.1508ドル - 1.1541ドル
ユーロ円:177.38円 - 177.98円
(山下)
ユーロドルは弱含み。20時時点では1.1515ドルと17時時点(1.1540ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドン市場序盤に1.1541ドルまで買われた反動で1.1508ドルまで下値を広げた。10月ユーロ圏製造業PMI改定値は速報値の50.0と変わらずだった。
ナーゲル独連銀総裁は「ユーロ圏の経済指標はECBの見通しと大きく乖離していない」「政策当局は12月会合に向けてあらゆる選択肢を維持している」「10月の会合では金利を変更する理由はまったくなかった」などと述べた。
ポンドドルは1.3118ドルまで下押しした後、1.3130ドル台まで買い戻された。
ユーロ円は弱含み。20時時点では177.53円と17時時点(177.84円)と比べて31銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下押しに連れて、177.38円まで下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.98円 - 154.29円
ユーロドル:1.1508ドル - 1.1541ドル
ユーロ円:177.38円 - 177.98円
(山下)
