ゴールデンウェイ・ジャパン
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5日の主な要人発言(時間は日本時間)

5日07:19 トランプ米大統領
「スイス高官と貿易、特に貿易不均衡をはじめとする多くの問題について話し合った」
「グリア米通商代表部(USTR)代表がスイスの首脳陣とこれらの問題についてさらに協議することになる」

5日08:51 9月18-19日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
「今回会合で0.75%に利上げが望ましい 複数の委員」
「金利の正常化、ハードデータをもう少し確認してからでも遅くはない 1人の委員」
「利上げに向けた条件が次第に揃いつつあるが、市場にサプライズとなる現時点の利上げは避けるべき」
「そろそろ再度の利上げ考えてもいい時期だが、米経済の落ち込み程度のめどがついていない 1人の委員」
「経済・物価が大きく軌道を外れなければ、ある程度定期的な間隔で政策金利を調整していくべき」
「国内物価の関係で利上げ判断を待つことのコストが徐々に大きくなってゆく」
「インフレ期待の定着が不十分と考えられるうちは緩和的は金融施策をできるだけ維持が適当 1人の委員」

5日12:48 中国関税税則委員会
「米国に対する24%の追加関税は1年間停止」
「米国への10%追加関税は維持される」

5日16:09 三村財務官
「最近の円の動き、ファンダメンタルズから外れる」
「円ロングポジション、夏以降は縮小している」
「主な懸念は為替の過度なボラティリティ、水準ではない」
「日本のマクロ経済政策、特に財政政策について市場で一部憶測」
「金融政策は日銀に委ねられている」

5日17:30 スウェーデン中銀(リクスバンク)声明
「インフレ高進が一時的であるとの評価が強まっている」
「新たな情報も、経済が回復軌道に乗っているというリクスバンクの予測を裏付けている」
「全体として、インフレと経済状況の見通しに大きな変化はない」
「政策金利は今後しばらくはこの水準が続く見込み」
「スウェーデン国内外のリスクが今後の経済展開および金利動向に影響する可能性」

5日19:26 ナーゲル独連銀総裁
「インフレに対して警戒を続けるべきであり、油断してはいけない」

5日19:27 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「ECBは固定された立場にはなく、あらゆる選択肢を持つ必要がある」

※時間は日本時間

(岩間)
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