ゴールデンウェイ・ジャパン
PR

ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、堅調

 5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は堅調。24時時点では154.14円と22時時点(153.70円)と比べて44銭程度のドル高水準だった。10月ADP全米雇用報告が4.2万人増と市場予想の2.8万人増を上回り、米長期金利の上昇とともにドル買いで反応した。10月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数も52.4と予想の50.8より強い結果となり、24時過ぎには154.31円まで本日高値を更新した。

 ユーロドルはさえない。24時時点では1.1472ドルと22時時点(1.1491ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。ADP全米雇用報告後に全般ドル買いが強まった流れに沿って一時1.1469ドルと8月以来の安値を更新。その後はいったん買い戻しも入ったが、米ISM非製造業指数の発表後は再び安値付近まで押し戻された。

 ユーロ円は24時時点では176.85円と22時時点(176.62円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて円売り・ユーロ買いが進み、177.04円まで上値を伸ばした。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.96円 - 154.31円
ユーロドル:1.1469ドル - 1.1498ドル
ユーロ円:175.71円 - 177.04円

(岩間)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。