ゴールデンウェイ・ジャパン
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6日の主な要人発言(時間は日本時間)

6日18:00 ノルウェー中銀(ノルゲバンク)声明
「引き続き金融政策の引き締めが必要と判断」
「政策金利をあまり急速に下げるとインフレが目標を超えて長く続くリスクがあり、一方で過度に引き締めすぎると経済を必要以上に抑制する恐れ」
「今後の金利経路は経済状況次第で変わる」
「インフレが予想より長く高止まりする場合はより高い金利水準の維持が必要となる可能性」
「労働市場の状況が予想以上に弱まる場合は、金利がより速く引き下げられる可能性」

6日21:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「MPCは5人が据え置きを支持、4人が0.25%引き下げを主張」
「ブリーデン副総裁、ディングラ委員、ラムスデン副総裁、テイラー委員が利下げを主張」
「市場金利を基にした予測で、1年後の消費者物価指数(CPI)が2.5%になると見込む」
「政策金利は段階的に引き下げる見通し」
「2025年第3四半期のGDP見通しを+0.4%から+0.2%に下方修正」
「CPIが2%に戻ることを確信するにはさらなる証拠が必要」
「政策金利の制約度合いは銀行金利の引き下げにより低下」
「今後の利下げ幅はインフレ見通しの変化次第」

6日21:09 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「現在の金利水準に満足しており、インフレ率が目標の2%を下回っても、一時的だと考えられる」

6日21:34 ベイリーBOE総裁
「基調的インフレ率は下落傾向にあるが、依然として不透明」
「インフレリスクは均衡しつつある」
「政策金利は緩やかな低下傾向にある」
「サービスのインフレ率はここ数カ月で鈍化した」
「賃金の伸び率は2026年に向けて鈍化すると見込む」
「3.8%に上昇した9月のインフレ率がピークと見なされる」

6日22:58 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「インフレデータがない中での利下げに不安を感じる」
「インフレに関する情報は非常に少なく、問題が顕在化するにはしばらく時間がかかるだろう」
「金利の落ち着く地点は現在の水準よりかなり低い水準になるだろう」

7日01:55 バー米連邦準備理事会(FRB)理事
「インフレに関しては進展が見られるものの、依然として取り組むべき課題は残っている」
「雇用市場の堅調さを確保するために注力する必要がある」

7日04:09 メキシコ中銀声明
「利下げは4対1で決定。ヒース副総裁が金利据え置きを主張」
「利下げサイクルを継続することが適切であると判断」
「今後も理事会は金利の引き下げを検討する予定」

※時間は日本時間

(岩間)
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