欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、弱含み
3日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。22時時点では155.41円と20時時点(155.52円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが一時4.05%台まで低下し、日経平均先物が上値重く推移していることなどで、一時155.36円まで下値を広げた。
ユーロドルは小幅高。22時時点では1.1662ドルと20時時点(1.1660ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが一時4.05%台まで低下したことで、一時1.1669ドルまでわずかに上値を伸ばした。
ポンドドルも1.3304ドルまで上値を伸ばした。
ユーロ円は22時時点では181.25円と20時時点(181.35円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。日経平均先物が軟調に推移していることで181.21円前後まで下押したものの、ユーロドルの堅調推移を受けて181.36円前後まで持ち直した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.36円 - 155.91円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1669ドル
ユーロ円:181.04円 - 181.41円
(山下)
ユーロドルは小幅高。22時時点では1.1662ドルと20時時点(1.1660ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが一時4.05%台まで低下したことで、一時1.1669ドルまでわずかに上値を伸ばした。
ポンドドルも1.3304ドルまで上値を伸ばした。
ユーロ円は22時時点では181.25円と20時時点(181.35円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。日経平均先物が軟調に推移していることで181.21円前後まで下押したものの、ユーロドルの堅調推移を受けて181.36円前後まで持ち直した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.36円 - 155.91円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1669ドル
ユーロ円:181.04円 - 181.41円
(山下)