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東京マーケットダイジェスト・14日 円安・株高

ドル円:1ドル=159.33円(前営業日NY終値比△0.19円)
ユーロ円:1ユーロ=185.49円(△0.20円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1642ドル(横ばい)
日経平均株価:54341.23円(前営業日比△792.07円)
東証株価指数(TOPIX):3644.16(△45.27)
債券先物3月物:131.86円(▲0.11円)
新発10年物国債利回り:2.180%(△0.020%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) 
       <発表値>     <前回発表値>
12月マネーストックM2
 前年同月比   1.7%    1.7%・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。衆議院の解散総選挙がほぼ確実視されるなか、この日も日経平均株価が大幅高となったことで為替市場では円売り・ドル買いが優勢となった。昨日高値の159.19円を上抜けて159.45円と2024年7月12日に付けた直近高値に面合わせした。一巡後は159.09円付近まで利食い売りに押されたものの、東京後半にかけて再び159.30円台まで持ち直している。

・ユーロ円も底堅い動き。日本の政局を巡り全般円売りが強まった流れに沿った。一時185.57円まで上昇した後185.20円台まで伸び悩むも再び高値圏まで切り返すなど、総じてドル円と同じ動きとなった。

・ユーロドルは小動き。1.1636-49ドルと狭いレンジ取引を続けるなど、東京市場でのフローは限定的となった。

・日経平均株価は3日続伸。連日で史上最高値を更新。衆議院の解散観測が引き続き相場の支援材料となった。海外投機筋から株価先物への買いが目立った。

・債券先物相場は3日続落。前週末に伝わった衆院解散報道が引き続き材料視され、債券相場は軟調に推移した。


(越後)
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