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欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、様子見

 19日の欧州外国為替市場でドル円は様子見。22時時点では158.01円と20時時点(157.88円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。高市首相の会見終了後は米休場が意識されたか手控えムードが広がり、158円を挟んで方向感を模索する動きとなった。

 ユーロドルはこう着。22時時点では1.1626ドルと20時時点(1.1624ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。米休場で積極的な売買が見送られる中、1.1630ドル前後での狭いもみ合いが続いた。

 ユーロ円は伸び悩み。22時時点では183.71円と、20時時点(183.52円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。183円台半ばでの底堅さを確認すると183.80円前後まで値を上げるも、本日高値183.85円が目先の抵抗として意識されるとやや押し戻された。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.43円 - 158.16円
ユーロドル:1.1573ドル - 1.1641ドル
ユーロ円:182.63円 - 183.85円


(川畑)
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