欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、荒い値動き

 14日の欧州外国為替市場でドル円は荒い値動き。22時時点では158.55円と20時時点(158.68円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。21時前後にまとまって売りが持ち込まれ、158.80円付近から158.19円まで急落した。ただ、売りも続かず、すぐに158.70円台まで切り返すなど、値動きが荒くなった。
 なお、朝日新聞は衆議院解散総選挙を見据えて、立憲民主党と公明党が新党結成を視野に調整していると報じている。

 ユーロ円も荒い値動き。22時時点では184.86円と20時時点(184.94円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。総じてドル円につれる動きとなり、一時184.33円まで急速に下げた後は184.80円台まで反発した。

 ユーロドルは22時時点では1.1659ドルと20時時点(1.1655ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。動き自体は鈍いが、米金利低下などが引き続き支えとなり1.1660ドルまで小幅に上げている。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:158.19円 - 159.45円
ユーロドル:1.1636ドル - 1.1660ドル
ユーロ円:184.33円 - 185.57円


(越後)
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