欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、買い一服

 13日の欧州外国為替市場でドル円は買い一服。20時時点では158.80円と17時時点(158.94円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。衆院解散を期待した円売りの流れから一時159.05円と2024年7月以来の高値を付けた。もっとも、大台維持とはならず、158.80円付近まで利食い売りに押されている。

 ユーロ円も買い一服。20時時点では185.26円と17時時点(185.38円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。全般円売りが継続した影響から一時185.54円まで上げ幅を拡大したが、一巡後は上値が重くなるなど、総じてドル円と同様の展開となった。

 ユーロドルは20時時点では1.1666ドルと17時時点(1.1663ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。1.1654ドルを安値に1.1674ドルまで反発したが、戻りも限られている。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:157.90円 - 159.05円
ユーロドル:1.1654ドル - 1.1674ドル
ユーロ円:184.26円 - 185.54円

(越後)
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