ゴールデンウェイ・ジャパン
PR

欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、弱含み

 21日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。22時時点では157.79円と20時時点(158.02円)と比べて23銭程度のドル安水準だった。158.10円前後での上値の重さを確認すると、157.75円まで下押して日通し安値を更新した。
 もっとも、この後22時半から予定されているダボス会議でのトランプ米大統領の発言を見極めたいとして様子見ムードも漂い、積極的な下押しにはつながらなかった。

 ユーロドルは小高い。22時時点では1.1735ドルと20時時点(1.1706ドル)と比べて0.0029ドル程度のユーロ高水準だった。1.17ドル近辺での底堅さを確認すると、ドル円でのドル安を眺め1.1736ドルで持ち直してわずかに日通し高値を更新。ただ、ドル円同様にトランプ米大統領の発言待ちのムードが強く、積極的に上値を試す展開にはならなかった。

 ユーロ円は22時時点では185.16円と20時時点(184.99円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの小幅上昇に連れて185.10円台まで小高く推移した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.75円 - 158.28円
ユーロドル:1.1701ドル - 1.1736ドル
ユーロ円:184.82円 - 185.54円


(川畑)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。