東京外国為替市場概況・17時 ドル円 上値が重い
21日午後の東京外国為替市場でドル円は上値の重い動き。17時時点では157.91円と15時時点(158.20円)と比べて29銭程度のドル安水準だった。15時過ぎには158.26円近辺に切り返したが、午前につけた高値158.28円を前に伸び悩み、安値の157.86円手前まで押し戻された。もっとも新規の手掛かりが乏しく、今晩に予定されているトランプ米大統領のダボス演説が注目されていることもあり、値動きは限定的。
ユーロドルは小動き。17時時点では1.1717ドルと15時時点(1.1717ドル)とほぼ同水準だった。1.1710ドルまでわずかに下値を広げたものの、方向感は出ず1.17ドル前半の狭いレンジ内にとどまっている。市場は引き続きグリーンランド問題をめぐる欧米の緊張感の高まりに警戒している。ラガルドECB総裁は、ユーロ圏のインフレは抑制されており、金融政策は良好な位置にあると述べた一方で、トランプ米大統領の振る舞いにより「不確実性はより深刻」になったとの見解を示した。
ユーロ円は小幅安。17時時点では185.03円と15時時点(185.37円)と比べて34銭程度のユーロ安水準だった。14日につけた過去最高値185.57円を前に伸び悩み、184.99円まで調整の売りに押された。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.86円 - 158.28円
ユーロドル:1.1710ドル - 1.1734ドル
ユーロ円:184.99円 - 185.54円
(金)
ユーロドルは小動き。17時時点では1.1717ドルと15時時点(1.1717ドル)とほぼ同水準だった。1.1710ドルまでわずかに下値を広げたものの、方向感は出ず1.17ドル前半の狭いレンジ内にとどまっている。市場は引き続きグリーンランド問題をめぐる欧米の緊張感の高まりに警戒している。ラガルドECB総裁は、ユーロ圏のインフレは抑制されており、金融政策は良好な位置にあると述べた一方で、トランプ米大統領の振る舞いにより「不確実性はより深刻」になったとの見解を示した。
ユーロ円は小幅安。17時時点では185.03円と15時時点(185.37円)と比べて34銭程度のユーロ安水準だった。14日につけた過去最高値185.57円を前に伸び悩み、184.99円まで調整の売りに押された。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.86円 - 158.28円
ユーロドル:1.1710ドル - 1.1734ドル
ユーロ円:184.99円 - 185.54円
(金)