東京外国為替市場概況・15時 ドル円、堅調

 22日午後の東京外国為替市場でドル円は堅調。15時時点では158.71円と12時時点(158.46円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。後場の日経平均株価が1100円超上昇して本日の高値を更新。強い地合いの株価を支えに一時158.74円まで上値を伸ばし、16日の高値158.70円を上抜けた。

 ユーロ円も堅調。15時時点では185.51円と12時時点(185.17円)と比べて34銭程度のユーロ高水準だった。日本株高が引き続き支えとなり185.58円まで上値を伸ばし、ユーロ導入以来の高値を更新した。また、豪ドル円は108.04円、ポンド円は213.21円まで値を上げている。
 
 ユーロドルは小動き。15時時点では1.1688ドルと12時時点(1.1685ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。
 なお、豪ドル/ドルは豪労働情勢の改善を受けて、2月豪準備銀行(RBA)理事会での利上げ観測が高まっていることで、0.6810ドルまで上値を伸ばした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.18円 - 158.74円
ユーロドル:1.1670ドル - 1.1697ドル
ユーロ円:184.81円 - 185.58円

(山下)
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