東京外国為替市場概況・17時 ドル円、買い一服

 30日午後の東京外国為替市場でドル円は買い一服。17時時点では153.80円と15時時点(153.92円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。東京朝方からの買いの流れは一服。154円台で上値の重さを確認すると、153.70円台までやや持ち高調整売りに押された。

 ユーロドルは小高い。17時時点では1.1938ドルと15時時点(1.1924ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。対円などでドル買いの動きが一服したことに伴い、1.1940ドル台まで下値を切り上げた。時間外の米10年債利回りは4.27%台で高止まりしているものの、相場への影響は限られている。

 ユーロ円は17時時点では183.61円と15時時点(183.54円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル絡みの取引が中心となったため、183円台半ばでやや方向感を欠いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.87円 - 154.14円
ユーロドル:1.1895ドル - 1.1975ドル
ユーロ円:183.03円 - 183.71円

(岩間)
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