ニューヨーク外国為替市場概況・16日 ドル円、6営業日ぶり反発
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6営業日ぶりに反発。終値は153.47円と前営業日NY終値(152.70円)と比べて77銭程度のドル高水準だった。欧州時間に153.64円まで上昇したものの、先週末高値の153.67円が目先のレジスタンスとして意識されると153.20円台まで下押しした。ただ、プレジデンツデーでNY勢が不在の中でも全般ドル買いが強まると、再び153.57円近辺まで持ち直した。一方で、米債券・株式・商品市場が休場であり、新規の取引材料が乏しいため動き自体は総じて鈍かった。
ユーロドルは小幅に続落。終値は1.1851ドルと前営業日NY終値(1.1868ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。ドル買い圧力に押される形で一時1.1846ドルまで下げ、先週末安値の1.1847ドルをわずかに下抜けた。ただ、米休場で薄商いとあってさらなる下落ともならず、下値は限定的だった。
ユーロ円は6営業日ぶりに反発。終値は181.88円と前営業日NY終値(181.18円)と比べて70銭程度のユーロ高水準だった。欧州時間に付けた182.30円の高値からの下押しは181.70円付近までに留め、その後は181円台後半を中心としたもみ合いに終始した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.62円 - 153.64円
ユーロドル:1.1846ドル - 1.1878ドル
ユーロ円:181.13円 - 182.30円
(越後)
ユーロドルは小幅に続落。終値は1.1851ドルと前営業日NY終値(1.1868ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。ドル買い圧力に押される形で一時1.1846ドルまで下げ、先週末安値の1.1847ドルをわずかに下抜けた。ただ、米休場で薄商いとあってさらなる下落ともならず、下値は限定的だった。
ユーロ円は6営業日ぶりに反発。終値は181.88円と前営業日NY終値(181.18円)と比べて70銭程度のユーロ高水準だった。欧州時間に付けた182.30円の高値からの下押しは181.70円付近までに留め、その後は181円台後半を中心としたもみ合いに終始した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.62円 - 153.64円
ユーロドル:1.1846ドル - 1.1878ドル
ユーロ円:181.13円 - 182.30円
(越後)