欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、弱含み
26日の欧州外国為替市場でユーロドルは弱含み。20時時点では1.1798ドルと17時時点(1.1815ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の本格参入後から売りが徐々に優勢となり、1.1793ドルまで下値を広げた。対ドルでスイスフラン売りが強まった影響も受けた。ドル/スイスフランは、0.7710フラン台から0.7749フランまでドル高フラン安が進んだ。
なお、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言、「インフレ率が中長期的に2%の目標に一致すると引き続き予想」「為替レートの変動を極めて注意深く注視している」などが伝わっている。
ユーロ円は下値を試す。20時時点では184.00円と17時時点(184.37円)と比べて37銭程度のユーロ安水準だった。24日から25日にかけて大きく値を上げており、その反動による持ち高調整の売りが優勢となった。20時前に184円を割り込み、183.97円まで日通し安値を更新した。また、スイスフラン円の下落につれた形にもなっている。フラン円は欧州序盤の202.20円台を戻りの高値に、201.30円まで下げ足を速めた。
ドル円は小安い。20時時点では155.96円と17時時点(156.03円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。156円を中心としたもみ合いが続いたものの、クロス円の売りに引きずられて伸び悩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.71円 - 156.43円
ユーロドル:1.1793ドル - 1.1829ドル
ユーロ円:183.97円 - 184.73円
(小針)
なお、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言、「インフレ率が中長期的に2%の目標に一致すると引き続き予想」「為替レートの変動を極めて注意深く注視している」などが伝わっている。
ユーロ円は下値を試す。20時時点では184.00円と17時時点(184.37円)と比べて37銭程度のユーロ安水準だった。24日から25日にかけて大きく値を上げており、その反動による持ち高調整の売りが優勢となった。20時前に184円を割り込み、183.97円まで日通し安値を更新した。また、スイスフラン円の下落につれた形にもなっている。フラン円は欧州序盤の202.20円台を戻りの高値に、201.30円まで下げ足を速めた。
ドル円は小安い。20時時点では155.96円と17時時点(156.03円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。156円を中心としたもみ合いが続いたものの、クロス円の売りに引きずられて伸び悩んだ。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.71円 - 156.43円
ユーロドル:1.1793ドル - 1.1829ドル
ユーロ円:183.97円 - 184.73円
(小針)