欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、買い戻し
31日の欧州外国為替市場でユーロドルは買い戻し。22時時点では1.1755ドルと20時時点(1.1739ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ高水準だった。18時前に1.1720ドルの安値をつけた後は米長期金利の低下などを手掛かりにした買い戻しが入り、1.1759ドルまで本日高値を更新した。ポンドドルも1.3426ドルまで下げた後に本日高値圏まで買い戻されるなど、欧州序盤に進んだ欧州通貨売りの動きが巻き戻された格好だ。
ユーロ円も買い戻し。22時時点では184.09円と20時時点(183.91円)と比べて18銭程度のユーロ高水準だった。欧州通貨が全般に買い戻された流れに沿って184.18円まで上値を伸ばし、昨日高値の184.09円を上抜けた。
ドル円はもみ合い。22時時点では156.60円と20時時点(156.66円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。欧州通貨絡みの取引が中心となったため、156.60円前後で方向感を欠いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.33円 - 156.68円
ユーロドル:1.1720ドル - 1.1759ドル
ユーロ円:183.54円 - 184.18円
(岩間)
ユーロ円も買い戻し。22時時点では184.09円と20時時点(183.91円)と比べて18銭程度のユーロ高水準だった。欧州通貨が全般に買い戻された流れに沿って184.18円まで上値を伸ばし、昨日高値の184.09円を上抜けた。
ドル円はもみ合い。22時時点では156.60円と20時時点(156.66円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。欧州通貨絡みの取引が中心となったため、156.60円前後で方向感を欠いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.33円 - 156.68円
ユーロドル:1.1720ドル - 1.1759ドル
ユーロ円:183.54円 - 184.18円
(岩間)