欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、小高い

 10日の欧州外国為替市場でユーロドルは小高い。22時時点では1.1639ドルと20時時点(1.1634ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.1640ドル台までやや下値を切り上げたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に持ち高は傾けにくく、積極的に買い戻しを進める展開にはなっていない。

 ドル円はもみ合い。22時時点では156.71円と20時時点(156.77円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りの上昇が落ち着くと全般に様子見ムードが強まり、156.70円前後でのもみ合いに転じた。 

 ユーロ円は22時時点では182.40円と20時時点(182.39円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。182.40円前後で動意を欠いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.56円 - 156.94円
ユーロドル:1.1622ドル - 1.1658ドル
ユーロ円:182.01円 - 182.62円

(岩間)
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