欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、強含み
24日の欧州外国為替市場でユーロドルは強含み。20時時点では1.1541ドルと17時時点(1.1512ドル)と比べて0.0029ドル程度のユーロ高水準だった。26日に公表予定の英秋季予算案を前にユーロ買い・ポンド売りが強まった影響を受けて一時1.1542ドルまで本日高値を伸ばした。
ユーロポンドは一時0.8816ポンドまで上昇。リーブス英財務相が所得税率引き上げを盛り込む計画を撤回したことで英財政悪化懸念が高まっている。
ユーロ円はしっかり。20時時点では180.86円と17時時点(180.54円)と比べて32銭程度のユーロ高水準だった。対ポンドでユーロ高が進んだ流れに沿って一時180.93円まで上げ幅を広げた。なお、11月独Ifo企業景況感指数は88.1と予想の88.5を若干下回ったが、ユーロ相場の反応は限られた。
ドル円は20時時点では156.71円と17時時点(156.83円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。ユーロドルが上昇した影響なども受けて、156.94円を高値に上値がやや重くなっている。米長期金利が小幅に低下していることも嫌気か。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.33円 - 156.94円
ユーロドル:1.1502ドル - 1.1542ドル
ユーロ円:180.07円 - 180.93円
(越後)
ユーロポンドは一時0.8816ポンドまで上昇。リーブス英財務相が所得税率引き上げを盛り込む計画を撤回したことで英財政悪化懸念が高まっている。
ユーロ円はしっかり。20時時点では180.86円と17時時点(180.54円)と比べて32銭程度のユーロ高水準だった。対ポンドでユーロ高が進んだ流れに沿って一時180.93円まで上げ幅を広げた。なお、11月独Ifo企業景況感指数は88.1と予想の88.5を若干下回ったが、ユーロ相場の反応は限られた。
ドル円は20時時点では156.71円と17時時点(156.83円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。ユーロドルが上昇した影響なども受けて、156.94円を高値に上値がやや重くなっている。米長期金利が小幅に低下していることも嫌気か。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.33円 - 156.94円
ユーロドル:1.1502ドル - 1.1542ドル
ユーロ円:180.07円 - 180.93円
(越後)