欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、戻り鈍い
28日の欧州外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。20時時点では1.1559ドルと17時時点(1.1579ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ安水準だった。持ち高調整の売りに押される形で1.1556ドルまで本日安値を更新している。月末最終日とあってロンドン16時(日本時間29日1時)のフィキシングにかけては、この後もフローに警戒が必要か。
なお、欧州中央銀行(ECB)が発表した消費者期待調査で、ユーロ圏消費者の1年先インフレ期待が+2.8%と前月の+2.7%から上昇していたことが伝わり下げ渋る場面があったが、反応は一時的だった。
ユーロ円は弱含み。20時時点では180.62円と17時時点(180.96円)と比べて34銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルとともに売りが強まり、昨日安値の180.76円を下抜けて180.60円まで下げ足を速めた。
ドル円は20時時点では156.25円と17時時点(156.28円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。依然として156.30円挟みのこう着状態から抜け出せていない。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.10円 - 156.58円
ユーロドル:1.1556ドル - 1.1602ドル
ユーロ円:180.60円 - 181.52円
(越後)
なお、欧州中央銀行(ECB)が発表した消費者期待調査で、ユーロ圏消費者の1年先インフレ期待が+2.8%と前月の+2.7%から上昇していたことが伝わり下げ渋る場面があったが、反応は一時的だった。
ユーロ円は弱含み。20時時点では180.62円と17時時点(180.96円)と比べて34銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルとともに売りが強まり、昨日安値の180.76円を下抜けて180.60円まで下げ足を速めた。
ドル円は20時時点では156.25円と17時時点(156.28円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。依然として156.30円挟みのこう着状態から抜け出せていない。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.10円 - 156.58円
ユーロドル:1.1556ドル - 1.1602ドル
ユーロ円:180.60円 - 181.52円
(越後)