ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、上値が重い
17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。2時時点では158.94円と24時時点(158.93円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。WTI原油先物価格が一時96ドル目前まで上昇するのを眺め159.10円台まで値を上げるも、一時的。その後原油相場が94ドル台半ばに下押したほか、米10年債利回りが4.18%台に低下したことも重しとなり、158.80円台まで再び値を下げた。
ユーロドルは下げ渋り。2時時点では1.1528ドルと24時時点(1.1533ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。原油高を受けたドル買いに押されて1.1510ドル台まで下押すも、売り一巡後は1.1530ドル台まで持ち直した。
ユーロ円は2時時点では183.22円と24時時点(183.29円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、183円台前半で方向感を模索する動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.72円 - 159.49円
ユーロドル:1.1466ドル - 1.1544ドル
ユーロ円:182.82円 - 183.38円
(川畑)
ユーロドルは下げ渋り。2時時点では1.1528ドルと24時時点(1.1533ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。原油高を受けたドル買いに押されて1.1510ドル台まで下押すも、売り一巡後は1.1530ドル台まで持ち直した。
ユーロ円は2時時点では183.22円と24時時点(183.29円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、183円台前半で方向感を模索する動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.72円 - 159.49円
ユーロドル:1.1466ドル - 1.1544ドル
ユーロ円:182.82円 - 183.38円
(川畑)
