ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、様子見

 18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は様子見。2時時点では159.47円と24時時点(159.42円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。この後に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長会見を見極めたいとして積極的な売買が手控えられると、159.40円台を中心とした狭いもみ合いとなった。

 ユーロドルも様子見。2時時点では1.1510ドルと24時時点(1.1516ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円同様FOMCを前に様子見ムードが広がると、1.15ドル台前半でこう着した展開となった。

 ユーロ円は上昇一服。2時時点では183.58円と24時時点(183.62円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。24時過ぎに183.80円前後まで値を上げるも、23時過ぎにつけた日通し高値183.83円が目先の抵抗として意識されると伸び悩み。その後はドル円、ユーロドル共に動意薄となる中、183円台後半で小動きとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.57円 - 159.58円
ユーロドル:1.1491ドル - 1.1555ドル
ユーロ円:182.98円 - 183.83円




(川畑)
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