ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下げ渋り

 23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。2時時点では158.68円と24時時点(158.44円)と比べて24銭程度のドル高水準だった。一時158.20円まで下落したが、イラン外務省報道官が「米国との会談はなかった」と改めて表明すると原油先物価格の下げ幅縮小とともに158.80円台まで切り返している。

 ユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.1591ドルと24時時点(1.1615ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ安水準だった。一時は1.1640ドルまで上昇する場面があったが、イラン側が米大統領の発言内容を否定すると次第に上値が重くなり1.1570ドル台まで売りに押された。

 ユーロ円は2時時点では183.93円と24時時点(184.03円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。ドル相場となっているため依然として184円を挟んで方向感がない。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:158.20円 - 159.66円
ユーロドル:1.1485ドル - 1.1640ドル
ユーロ円:183.20円 - 184.34円


(越後)
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