セントラル短資FXトップ 6月
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31日の主な要人発言(時間は日本時間)

31日07:09 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「米経済の基本的な見通しは非常に良好」
「コアインフレの見通しは原油価格の急騰でもまだ変わっていない」
「インフレ期待には細心の注意を払う必要がある」

31日09:45 片山財務相
「原油先物だけでなく為替も投機的になっている」
「あらゆる方面で万全の対応をとっていく」

31日16:31 カラハム・トルコ中銀総裁
「外貨流動性を支えるための金取引は通常のもの」
「金取引の大部分はスワップ取引の性質を持つもの」
「中央銀行は先回りし、かつ柔軟に行動している」
「必要な金融引き締めの達成に向けて断固とした姿勢」

31日17:00 ミュラー・エストニア中銀総裁
「向こう数四半期で利上げの可能性」
「エネルギー価格が高止まりし続けるのであれば行動を起こさなければならない」
「ベースラインはおそらく現時点では楽観的すぎるものとなっている」

31日20:33 トランプ米大統領
「同盟国は、米国からジェット燃料を購入するか、あるいは自力でホルムズ海峡から獲得すべき」
「フランスはイランとの戦いで米国を支援しなかった。米国は忘れない」
「ホルムズ海峡を通じて原油を輸入している国は、自力で原油を獲得すべき」
1日00:12
「ホルムズ海峡は米軍が撤退すれば自動的に開く」
「米国はイラン戦争でまだすべきことがある」
「イランとの戦争はそれほど長く続かない」

31日20:44 ラデブ・ブルガリア中銀総裁
「中東情勢の緊迫化により、インフレリスクが高まりつつある」

1日01:42 ペゼシュキアン・イラン大統領
「保証があれば戦争を終わらせる準備ができている」

1日02:44 アラグチ・イラン外相
「米国とメッセージ交換しているが協議はない」

※時間は日本時間


(中村)
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