21日の主な要人発言(時間は日本時間)

21日11:04 片山財務相
「金融市場のボラティリティが高く、高い緊張感を持って注視」
「金融市場を引き続き注視し、必要に応じて措置を講じる」

21日11:30 ウィリスNZ財務相
「極端なシナリオではインフレ率が7%に到達する」
「現在の2倍の原油価格を想定したシナリオ」

21日16:59 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「中東情勢の状況を注視」
「ECBは危機による最初の衝撃を防ぐことはできない」
「金融政策によって、二次的波及効果を防ぐことは可能である」

21日21:48 トランプ米大統領
「米軍はイランに向かう準備はできている」
「イランを爆撃する構えだ」
「(イラン)合意に至る時間はあまり残されていない」
「停戦を延長したくない」
「封鎖は成功した」
「ダウ平均株価は5万ドルになるだろう」
「UAEとの通貨スワップを検討中」
「UAEが最も大きな打撃を受けた」
「欧州はエネルギーと移民問題で自らを正す必要」

21日23:40 ウォーシュ次期米連邦準備理事会(FRB)議長
「FRBは新たなインフレの枠組みを必要としている」
「FRBの政策運営体制の変革が必要」
「2021~2022年も政策の誤りの遺産に対処し続けている」
「FRBは予測を必要以上に長く保持している」
「FRBは新たなツールと新たなコミュニケーション手段を必要としている」
「倫理問題はFRBの信頼性の根幹を揺るがした」
「FRBは権限外の行動を取るつもりはない」
「大統領たちは通常、金利引き下げを支持する傾向がある」
「FRBの独立性はFRB次第である」
「トランプ大統領から独立した立場を維持する」
「経済の供給サイドが劇的に変化している」
「大統領の操り人形には決してならない」
「いかなる金利決定も大統領から約束求められていない」
「私は金利決定について一切の約束をするつもりはない」
「バランスシートは漸次的かつ慎重に縮小する必要がある」
「FRBのバランスシートを縮小すれば、金利は低くなり得る」

22日01:39 イスラエル国防軍(IDF)
「ヒズボラがレバノン南部で兵士に向けて複数のロケット弾を発射した」
「ヒズボラの攻撃は停戦協定の明白な違反」

22日03:24 アラグチ・イラン外相
「イランの港湾を封鎖するのは戦争行為に該当」
「商業船舶への攻撃は重大な停戦違反」

※時間は日本時間


(中村)
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