ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、弱含み

 30日のニューヨーク外国為替市場でドル円は弱含み。4時時点では156.41円と2時時点(156.57円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが4.37%台まで低下幅を拡大したことを手掛かりにドル売りが進み、156.30円台までやや上値を切り下げた。

 ユーロドルはしっかり。4時時点では1.1736ドルと2時時点(1.1725ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を背景にしたドル売りの流れに沿って、一時1.1740ドルまで本日高値を更新した。

 ユーロ円は4時時点では183.59円と2時時点(183.61円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。183円台半ばでのもみ合いとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.57円 - 160.72円
ユーロドル:1.1655ドル - 1.1740ドル
ユーロ円:182.31円 - 187.56円

(岩間)
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