欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、伸び悩み

 11日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩み。22時時点では157.11円と20時時点(157.14円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。WTI原油先物価格が98ドル台半ばまで買い戻されたが、本日高値157.18円の手前で上値は限定的だった。なおイラン当局者は、ホルムズ海峡に深海潜水艇を配備したと述べた。

 ユーロドルは小じっかり。22時時点では1.1775ドルと20時時点(1.1769ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。WTI原油先物価格が再び上昇したものの、下押し幅は1.1764ドル前後までと限られた。

 ユーロ円は22時時点では184.99円と20時時点(184.94円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。184円台後半での推移が続き、22時過ぎには185円台に再び乗せた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.45円 - 157.18円
ユーロドル:1.1744ドル - 1.1795ドル
ユーロ円:183.88円 - 185.02円



(山下)
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