ドル円、小動き 米財務長官来日控え様子見か
ドル円は小動き。朝方に156.96円まで上昇したものの、先週末と同様に節目の157円を前に上値を抑えられると、一巡すると156.90円付近での推移が続いている。この後、東京仲値にかけたフローには注意が必要だが、ベッセント米財務長官の来日を控えて様子を見たい面もあり、動きは緩慢か。
なお、時間外の米10年債利回りは4.39%手前まで上昇しているほか、日経平均株価も610円超高と堅調に推移しているが、今のところ買い材料にはなっていない。
(越後)
なお、時間外の米10年債利回りは4.39%手前まで上昇しているほか、日経平均株価も610円超高と堅調に推移しているが、今のところ買い材料にはなっていない。
(越後)