ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、売り一服

 19日のニューヨーク外国為替市場でドル円は売り一服。2時時点では158.38円と24時時点(158.35円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。米長期金利の低下が一服したこともあり、158.05円を底にその後は158円台前半から半ばでの推移が続いた。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月28-29日分)の公表をこの後に控えて様子見姿勢が強まった面もあるか。

 ユーロドルは高値圏でもみ合い。2時時点では1.1669ドルと24時時点(1.1663ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。米財務省の発表をきっかけとしたドル売りは落ち着いたものの、下押しも極めて限られている。

 ユーロ円は2時時点では184.81円と24時時点(184.68円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。一時184.89円まで上値を伸ばすなどNY序盤からの強い地合いを維持している。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:158.05円 - 159.64円
ユーロドル:1.1570ドル - 1.1677ドル
ユーロ円:183.93円 - 184.89円


(越後)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。