ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、上値重い
18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。24時時点では159.55円と22時時点(159.66円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。7月の米住宅着工件数や米鉱工業生産、米住宅販売保留指数など予想を下回る米経済指標が相次ぐと米長期金利が低下。全般ドル売りが優勢となり、一時159.43円付近まで下押しした。
なお、米長期金利の指標となる米10年債利回りは20時30分過ぎに一時4.7458%前後と昨年1月以来の高水準を付けたものの、24時前には4.70%台まで低下した。
ユーロドルは強含み。24時時点では1.1581ドルと22時時点(1.1574ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入ると一時1.1588ドルと本日高値を更新した。
ユーロ円はもみ合い。24時時点では184.77円と22時時点(184.80円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.30円 - 159.78円
ユーロドル:1.1567ドル - 1.1588ドル
ユーロ円:184.50円 - 184.91円
(中村)
なお、米長期金利の指標となる米10年債利回りは20時30分過ぎに一時4.7458%前後と昨年1月以来の高水準を付けたものの、24時前には4.70%台まで低下した。
ユーロドルは強含み。24時時点では1.1581ドルと22時時点(1.1574ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入ると一時1.1588ドルと本日高値を更新した。
ユーロ円はもみ合い。24時時点では184.77円と22時時点(184.80円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.30円 - 159.78円
ユーロドル:1.1567ドル - 1.1588ドル
ユーロ円:184.50円 - 184.91円
(中村)