ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、伸び悩み

 17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。24時時点では159.29円と22時時点(159.25円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。23時前に一時159.38円付近まで値を上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値159.40円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。米長期金利が上昇幅を縮めたことも相場の重し。
 なお、23時発表の8月米NAHB住宅市場指数は35と予想の33を上回ったものの、相場の反応は限られた。

 ユーロ円も伸び悩み。24時時点では184.56円と22時時点(184.68円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。22時30分過ぎに一時184.77円と7月31日以来の高値を付けたものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。

 ユーロドルは24時時点では1.1587ドルと22時時点(1.1597ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.85円 - 159.40円
ユーロドル:1.1564ドル - 1.1614ドル
ユーロ円:184.06円 - 184.77円

(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。