ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小高い

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小高い。4時時点では159.51円と2時時点(159.48円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りの低下幅縮小を受けたドル買い戻しの流れが継続すると、2時30分過ぎには一時159.56円まで上昇して7月31日以来の高値を更新した。

 ユーロドルは小動き。4時時点では1.1529ドルと2時時点(1.1529ドル)とほぼ同水準だった。1時過ぎに1.1524ドル付近まで売られて下げが一服すると、その後は1.1530ドル前後で狭いもみ合いが続いた。

 ユーロ円は4時時点では183.89円と2時時点(183.87円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて183.92円までわずかに上値を伸ばした。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.02円 - 159.56円
ユーロドル:1.1512ドル - 1.1545ドル
ユーロ円:183.46円 - 183.92円


(川畑)
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