ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、じり高

 14日のニューヨーク外国為替市場でドル円はじり高。2時時点では159.36円と24時時点(159.03円)と比べて33銭程度のドル高水準だった。NY序盤に158.60円の安値を見た後は、米10年債利回りが4.68%台まで上昇するのをながめ買い戻しが優勢に。2時前に159.37円付近まで持ち直した。

 ユーロドルは上昇が一服。2時時点では1.1571ドルと24時時点(1.1581ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。NY序盤に6月17日以来約2カ月ぶりとなる1.1585ドルの高値を見た後は上昇が一服。米長期金利の上昇も重しとなり、1.1570ドル付近まで小緩んだ。

 ユーロ円は2時時点では184.40円と24時時点(184.17円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が上昇した影響を受け、1時過ぎに7月31日以来の高値となる184.45円まで上値を伸ばすも、同時にユーロドルが小緩んだこともあり、その後は本日高値圏でのもみ合いとなった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.60円 - 159.53円
ユーロドル:1.1526ドル - 1.1585ドル
ユーロ円:183.60円 - 184.45円


(川畑)
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