ドル円、158.40円台まで伸び悩み FOMC議事要旨を受けて
ドル円は伸び悩み。米長期金利の低下幅縮小を支えに158.61円付近まで持ち直したが、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容が伝わった後は158.40円台まで下押ししている。議事要旨では「多くの参加者が、インフレ率が低下しない場合は追加利上げが必要になる可能性が高いと評価」などと伝わっているが、直近に発表されたインフレ指標が鈍化していることもあり、追加利上げ期待が後退する形となっているか。
(越後)
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