ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、堅調

 11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は堅調。4時時点では157.20円と2時時点(157.15円)と比べて5銭程度のドル高水準。米3年債入札後に米長期金利の指標となる10年債利回りが4.40%台後半まで上げ幅を広げると、連れて157.21円まで上昇し日通し高値を更新した。その後の下押しも157.09円付近にとどめ、堅調地合いを維持している。

 ユーロドルは小動き。4時時点では1.1774ドルと2時時点(1.1773ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。米金利の上昇で上値は抑えられているものの、値動きは限られ1.1770ドル台を中心に小動き。

 ユーロ円は小高い。4時時点では185.10円と2時時点(185.02円)と比べて8銭程度のユーロ高水準。ドル円が堅調に推移していることで、日通し高値近辺での取引が続いている。
 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.45円 - 157.21円
ユーロドル:1.1744ドル - 1.1795ドル
ユーロ円:183.88円 - 185.14円


(松井)
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