東京外国為替市場概況・15時 ドル円 こう着相場が続く

 13日午後の東京外国為替市場でドル円はこう着相場が続く。15時時点では157.69円と12時時点(157.65円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。底堅さを維持するも、介入警戒感が上値を抑える要因となり、午後のドル円は157.70円前後でもみ合い。引き続き6日の高値157.94円が目先のレジスタンスとして意識されている。

 ユーロドルも動意薄。15時時点では1.1734ドルと12時時点(1.1737ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。相場全体の値動きが鈍く、1.1730ドル台でこう着。本日これまでのレンジはわずか0.0010ドル程度にとどまった。時間外の米10年債利回りは前日終値水準の4.463%前後で値動きは限られている。

 ユーロ円は15時時点では185.04円と12時時点(185.04円)とほぼ同水準だった。185.16円を頭とした、185円前半の狭いレンジ内での振幅にとどまった。

 本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.57円 - 157.78円
ユーロドル:1.1732ドル - 1.1742ドル
ユーロ円:184.92円 - 185.16円


(金)
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