ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、買い一服

 12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い一服。4時時点では157.59円と2時時点(157.75円)と比べて16銭程度のドル安水準。10年債の入札を控え2時前につけた157.76円を高値に買いは一服となった。ただ、10年債利回りは4.46%台まで上昇していることもあり、下押しも限られている。

 ユーロドルは下げ渋り。4時時点では1.1740ドルと2時時点(1.1728ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の上昇で上値が抑えられているものの、1.1722ドルの安値を前に下げ渋った。

 ユーロ円はもみ合い。4時時点では185.02円と2時時点(185.01円)と比べて1銭程度のユーロ高水準。ドル相場になっていることでレンジは極めて狭く185円を挟んでもみ合い。
 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.78円 - 157.76円
ユーロドル:1.1722ドル - 1.1788ドル
ユーロ円:184.74円 - 185.46円

(松井)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。