13日の主な要人発言(時間は日本時間)

13日09:38 片山財務相
「ベッセント米財務長官から財政を含めて個別の注文はなかった」
「中東情勢の影響は現時点で予断持ち判断することは困難」

13日10:10 ルクソンNZ首相
「進行中の世界的な課題が、責任ある財政および経済政策の価値を強調」
「債務をGDP比約40%に引き下げる」
「2028/29会計年度までに営業黒字の回復に引き続き注力」

13日17:05 国際エネルギー機関(IEA)
「イラン紛争により、石油備蓄が記録的ベースで減少」

13日19:37 ミュラー・エストニア中銀総裁
「ユーロ圏はスタグフレーションに陥っていない」
「6月の利上げを回避するためには、ホルムズ海峡の混乱が速やかに解決される必要がある」

14日00:33 コリンズ米ボストン連銀総裁
「当面は政策スタンスを維持する必要」
「金融政策は必要に応じて調整できる体制が整っている」
「長期インフレ期待は2%目標と整合」
「金融引き締めのシナリオも考えられる」
「妥当な期間内に2%のインフレ目標に戻る必要がある」 
「インフレリスクを懸念」

14日02:41 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「インフレは高すぎる」
「FRBはインフレ率を2%に戻す必要」
「労働市場は横ばいで、低調」
「イラン情勢がインフレ環境を一変させた」

※時間は日本時間


(中村)
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