東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小高い

 19日午後の東京外国為替市場でドル円は小高い。15時時点では159.00円と12時時点(158.96円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。イラン情勢の不透明感からWTI原油先物価格が108ドル台まで堅調に推移し、時間外の米10年債利回りが4.61%まで上昇したことなどで、159.04円までわずかに上値を伸ばした。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1642ドルと12時時点(1.1643ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りの上昇を受けて、一時1.1634ドルまで下値を広げた。

 ユーロ円は15時時点では185.11円と12時時点(185.08円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。日米株価指数がマイナス圏で推移していることを受けて、一時184.96円までわずかに下値を広げた。しかしながら、ドル円が強含みに推移したことで185.10円台まで下値を切り上げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.75円 - 159.04円
ユーロドル:1.1634ドル - 1.1662ドル
ユーロ円:184.96円 - 185.21円

(山下)
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