22日の主な要人発言(時間は日本時間)

22日18:22 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「データに基づき、会合ごとに判断していく」
「長期的なインフレ期待は概ね安定している」
「ECBは物価の安定に確固たる決意で取り組んでいる」

22日19:06 植田日銀総裁
「高市首相との会談は、中東情勢を踏まえて経済・物価・市場情勢について意見交換をした」
「今後の金融政策について政府・日銀で十分意思疎通をはかっていくことで一致」
「高市首相は物価対策などの取り組みを理解の上、日銀に適切な政策を期待」
「(6月の利上げについて)具体的な話はせず」

22日21:18 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「原油価格の急騰がコアインフレにつながるリスクがある」
「中央銀行は原油価格の急落に細心の注意を払う必要がある」
「ウォーシュ氏は金利状況を上手く管理するだろう」
「パウエル氏が早く辞任してウォーシュ氏が全権を掌握することを願う」

22日22:40 ルビオ米国務長官
「イランがホルムズ海峡の再開通を拒否した場合、Bプランが必要」
「誰もがイランとの合意を歓迎する」
「NATOはホルムズ海峡での支援について明確な要請をしなかった」

22日23:09 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「利下げバイアスの完全な撤廃を支持」
「インフレがすぐに収まらなければ、利上げを排除することはできない」
「FRBの次の行動として、利下げが利上げよりも可能性が高いということはもはやない」
「もしインフレ期待が乖離した場合、特に利上げが必要になる」
「現在のポジションは、短期的には金利を据え置くことだ」
「近い将来に追加利上げを検討すべきだとは思わない」

22日23:55 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「最近の雇用やインフレデータが金利バイアスに転換をもたらした」
「最近のデータから見ると、近い将来の利下げについて話すのはばかげている」
「ウォーシュ氏に政策について話していない」
「FRBのバランスシートを3000-5000億ドル削減できる可能性」

23日01:07 トランプ米大統領
「ウォーシュ氏は最高のFRB議長の一人として歴史に名を残すだろうと期待」
「イランは核兵器を取得できない」
「習中国国家主席に米国は世界で最も偉大な軍事力を持つと伝えた」
「株式市場はもっとうまくやれる」
「イランは取引をしたくてたまらない」
「インフレを止めたいが、偉大さを止めたくはない」

23日01:19 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長
「再び公職に戻り、社会に奉仕できることは人生最大の栄誉」
「これからの数年間は、かつてないほどの繁栄をもたらすことができる」
「独立性と毅然とした決意をもって臨めば、インフレはもっと低く抑えることができる」
「改革志向のFRBを率いていく」

※時間は日本時間


(越後)
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