ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ユーロドル、3日ぶり反発
25日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.1644ドルと前営業日NY終値(1.1603ドル)と比べて0.0041ドル程度のユーロ高水準だった。米国とイランが戦闘終結で近く合意することへの期待からユーロ買い・ドル売りが入ると、22時前に一時1.1653ドルと日通し高値を付けた。
ただ、メモリアルデーで米国市場が休場となったほか、英国もスプリング・バンク・ホリデーで休場だったことから、閑散取引の中、狭いレンジ内での値動きにとどまった。
なお、日経新聞が報じたところによると、「米国とイランの戦闘終結に向けた交渉では、双方が合意してから約30日後にホルムズ海峡を開放する案が盛り込まれている」もよう。米イランが4月上旬に合意した一時停戦は60日間延長し、互いに攻撃しないと約束することも含めるという。
ドル円は3日ぶりに反落。終値は158.91円と前営業日NY終値(159.18円)と比べて27銭程度のドル安水準だった。米国市場が休場だったことから市場参加者が激減し、NY市場では狭い範囲内での値動きに終始した。NY時間の安値は158.88円、高値は158.96円で値幅は8銭程度と非常に小さかった。
ユーロ円は上昇。終値は185.02円と前営業日NY終値(184.71円)と比べて31銭程度のユーロ高水準。22時前に一時185.14円と本日高値を付けたものの、1時30分過ぎには184.93円付近まで下押しした。ユーロドルと似た動きとなった。
本日の参考レンジ
ドル円:158.74円 - 159.04円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1653ドル
ユーロ円:184.69円 - 185.14円
(中村)
ただ、メモリアルデーで米国市場が休場となったほか、英国もスプリング・バンク・ホリデーで休場だったことから、閑散取引の中、狭いレンジ内での値動きにとどまった。
なお、日経新聞が報じたところによると、「米国とイランの戦闘終結に向けた交渉では、双方が合意してから約30日後にホルムズ海峡を開放する案が盛り込まれている」もよう。米イランが4月上旬に合意した一時停戦は60日間延長し、互いに攻撃しないと約束することも含めるという。
ドル円は3日ぶりに反落。終値は158.91円と前営業日NY終値(159.18円)と比べて27銭程度のドル安水準だった。米国市場が休場だったことから市場参加者が激減し、NY市場では狭い範囲内での値動きに終始した。NY時間の安値は158.88円、高値は158.96円で値幅は8銭程度と非常に小さかった。
ユーロ円は上昇。終値は185.02円と前営業日NY終値(184.71円)と比べて31銭程度のユーロ高水準。22時前に一時185.14円と本日高値を付けたものの、1時30分過ぎには184.93円付近まで下押しした。ユーロドルと似た動きとなった。
本日の参考レンジ
ドル円:158.74円 - 159.04円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1653ドル
ユーロ円:184.69円 - 185.14円
(中村)