東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

 26日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では158.92円とニューヨーク市場の終値(158.91円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。米イランの戦争終結に向けた合意期待が高まるなか、158.90円を挟んで推移している。ただ、「イラン南部のホルムズ海峡に面した戦略的に極めて重要な港湾都市バンダルアッバスで爆発音」との報道が伝わったほか、米軍は「不当な攻撃に対する自衛権の行使」として一連の攻撃を行ったことを正式に発表するなど、両軍の抗争は続いている模様。

 ユーロ円も小動き。8時時点では185.00円とニューヨーク市場の終値(185.02円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。早朝のオセアニア市場では動意が薄く、185円付近で推移。米イランの進展を見極めたいムードが強い。

 ユーロドルは8時時点では1.1640ドルとニューヨーク市場の終値(1.1644ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.86円 - 158.96円
ユーロドル:1.1637ドル - 1.1645ドル
ユーロ円:184.90円 - 185.05円


(越後)
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