ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、下げ渋り
28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。4時時点では159.26円と2時時点(159.16円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。米イラン交渉の合意を期待した動きは一服し、WTI原油先物は89ドル台まで持ち直し、ダウ平均はマイナス圏に沈んだ。ドル円も1時台につけた159.12円を本日安値に159.28円付近まで下値を切り上げた。
なお、ベッセント米財務長官のイランに対する発言「米国はこれまで忍耐強く対応してきた。今後も防衛行動を継続する」が伝わっている。
ユーロドルは伸び悩み。4時時点では1.1647ドルと2時時点(1.1657ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。昨日同様に1.1661ドルで頭を抑えられ、1.1640ドル台まで上値を切り下げた。
スイスフランは強含み。ドルスイスフランが0.7833フラン、ユーロスイスフランは0.9130フランまでフラン高が進んだ。避難通貨とされるフランが買われており、中東情勢への警戒感は依然として根強いことがうかがえる。
ユーロ円は4時時点では185.50円と2時時点(185.53円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。185円半ばで方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.12円 - 159.65円
ユーロドル:1.1586ドル - 1.1661ドル
ユーロ円:184.90円 - 185.66円
(小針)
なお、ベッセント米財務長官のイランに対する発言「米国はこれまで忍耐強く対応してきた。今後も防衛行動を継続する」が伝わっている。
ユーロドルは伸び悩み。4時時点では1.1647ドルと2時時点(1.1657ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。昨日同様に1.1661ドルで頭を抑えられ、1.1640ドル台まで上値を切り下げた。
スイスフランは強含み。ドルスイスフランが0.7833フラン、ユーロスイスフランは0.9130フランまでフラン高が進んだ。避難通貨とされるフランが買われており、中東情勢への警戒感は依然として根強いことがうかがえる。
ユーロ円は4時時点では185.50円と2時時点(185.53円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。185円半ばで方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.12円 - 159.65円
ユーロドル:1.1586ドル - 1.1661ドル
ユーロ円:184.90円 - 185.66円
(小針)