5日の主な要人発言(時間は日本時間)

5日08:57 片山財務相
「(為替で)必要に応じていつでも適切に対応する」
「足元の為替動向については具体的なコメントを控える」
「円安は中東情勢や原油価格も要因」
「為替のボラティリティの高さは2月以降のホルムズ海峡と関係あると思うが、円安の影響分析は難しい」

5日09:10 高市首相
「円安にはメリットもありデメリットもある」

5日22:17 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「FRBは利上げすべきではなく、利下げの余地がある」
「FRBは政策の対応が遅れている」

5日23:36 トランプ米大統領
「素晴らしい雇用統計を受けて株価は上がるべきだ」
「成長はインフレを意味しない」
6日04:25
「イラン情勢はかなり順調に進んでいるようだ」
「今日の雇用統計は素晴らしい」

5日23:45 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「本日の米雇用統計は、雇用市場がおおむね均衡状態にあることを再確認」
「失業率が4.3%で安定していることは、私が考える完全雇用に近い水準」
「高インフレが持続的に続くことこそが、より大きな懸念材料」
「経済見通しの不確実性を考慮すると、現時点では金利を据え置くのが妥当」
「しかし、最近の傾向が続けば、近いうちに何らかの対策を講じる必要が出てくる可能性」

※時間は日本時間


(中村)
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