東京マーケットダイジェスト・9日 ドル小安い・株大幅高
ドル円:1ドル=160.15円(前営業日NY終値比▲0.01円)
ユーロ円:1ユーロ=184.88円(△0.14円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1544ドル(△0.0010ドル)
日経平均株価:65416.63円(前営業日比△1392.03円)
東証株価指数(TOPIX):3896.11(△43.73)
債券先物6月物:128.81円(△0.30円)
新発10年物国債利回り:2.665%(▲0.050%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
5月マネーストックM2
前年同月比 2.5% 2.3%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小安い。160.25円前後での小動きが続いていたが、午後に「日銀は来週の金融政策決定会合で1.00%への利上げを決定する方針」との報道が伝わるとやや下方向への圧力が高まった。上昇していた時間外の米10年債利回りが低下したことも重しとなり、一時160.05円まで値を下げた。ただ、値幅としては23銭程度と狭い。
・ユーロドルは小高い。ドル円の下落や米長期金利の低下を背景にじりじりとユーロ買い・ドル売りが強まった。一時1.1554ドルと昨日高値の1.1555ドルに接近した。
・ユーロ円は小幅高。ユーロドルの上昇につれる形で184.99円まで値を上げた。また、ポンド円は214.13円、豪ドル円は113.18円まで買われるなど、日経平均株価が堅調に推移したこともあり、クロス円は全般強い地合いとなった。
・日経平均株価は4営業日ぶりに反発。昨日にナスダック総合が上昇した流れに沿ってAI株や半導体関連株が買われた。トランプ米大統領が「非常に力強い合意にかなり近い」と発言したことも投資家心理の改善につながった面がある。
・債券先物相場は反発。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで128.31円まで売りが先行した。ただ、午後に「日銀が2027年以降、債券買い入れ減額を停止する方向で調整」との報道が伝わると一転して急反発した。
(越後)
ユーロ円:1ユーロ=184.88円(△0.14円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1544ドル(△0.0010ドル)
日経平均株価:65416.63円(前営業日比△1392.03円)
東証株価指数(TOPIX):3896.11(△43.73)
債券先物6月物:128.81円(△0.30円)
新発10年物国債利回り:2.665%(▲0.050%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
5月マネーストックM2
前年同月比 2.5% 2.3%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小安い。160.25円前後での小動きが続いていたが、午後に「日銀は来週の金融政策決定会合で1.00%への利上げを決定する方針」との報道が伝わるとやや下方向への圧力が高まった。上昇していた時間外の米10年債利回りが低下したことも重しとなり、一時160.05円まで値を下げた。ただ、値幅としては23銭程度と狭い。
・ユーロドルは小高い。ドル円の下落や米長期金利の低下を背景にじりじりとユーロ買い・ドル売りが強まった。一時1.1554ドルと昨日高値の1.1555ドルに接近した。
・ユーロ円は小幅高。ユーロドルの上昇につれる形で184.99円まで値を上げた。また、ポンド円は214.13円、豪ドル円は113.18円まで買われるなど、日経平均株価が堅調に推移したこともあり、クロス円は全般強い地合いとなった。
・日経平均株価は4営業日ぶりに反発。昨日にナスダック総合が上昇した流れに沿ってAI株や半導体関連株が買われた。トランプ米大統領が「非常に力強い合意にかなり近い」と発言したことも投資家心理の改善につながった面がある。
・債券先物相場は反発。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで128.31円まで売りが先行した。ただ、午後に「日銀が2027年以降、債券買い入れ減額を停止する方向で調整」との報道が伝わると一転して急反発した。
(越後)
