欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、じり高
10日の欧州外国為替市場でドル円はじり高。20時時点では160.46円と17時時点(160.39円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。欧州タイムに入ってからじりじりと下値を切り上げ、20時過ぎにはトランプ米大統領が「イランは口先ばかりで、まったく行動が伴っていない」「イランは時間をかけすぎた。今や彼らは代償を払わなければならないだろう」と発言すると一時160.52円まで上値を伸ばした。
なお、植田日銀総裁が感染症の治療で入院し来週の金融政策決定会合を欠席する見込みとなることが分かった。議長の職務は氷見野良三副総裁、記者会見は内田真一副総裁が代行する。
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1552ドルと17時時点(1.1554ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.1560ドルまで本日高値をやや更新したが、米大統領の発言で有事のドル買いが強まると1.1536ドル付近まで失速した。
ユーロ円は小幅高。20時時点では185.36円と17時時点(185.31円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれる形で185.47円まで上値を伸ばしたが、ユーロドルの失速で185.10円台まで上げ幅を縮めた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.24円 - 160.52円
ユーロドル:1.1533ドル - 1.1560ドル
ユーロ円:184.96円 - 185.47円
(越後)
なお、植田日銀総裁が感染症の治療で入院し来週の金融政策決定会合を欠席する見込みとなることが分かった。議長の職務は氷見野良三副総裁、記者会見は内田真一副総裁が代行する。
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1552ドルと17時時点(1.1554ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.1560ドルまで本日高値をやや更新したが、米大統領の発言で有事のドル買いが強まると1.1536ドル付近まで失速した。
ユーロ円は小幅高。20時時点では185.36円と17時時点(185.31円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれる形で185.47円まで上値を伸ばしたが、ユーロドルの失速で185.10円台まで上げ幅を縮めた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.24円 - 160.52円
ユーロドル:1.1533ドル - 1.1560ドル
ユーロ円:184.96円 - 185.47円
(越後)